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    【無料WiFiは危険!】カフェでネットを使う時の必要知識とセキュリティ対策3選

    【PR】この記事には広告を含む場合があります。
    • カフェで無料WiFiを使って問題がないか不安。。。
    • 無料WiFiが危険って聞いたけど、何か対策はないの?
    • 無料WiFiの危険性について教えてほしい!

    リモートワークの延長線上でカフェでパソコンやスマホを使って仕事やネットの閲覧をしている方が増えています。カフェで手軽にネットが使えるのも公共の場で無料WiFiが増えているのが理由かと思います。昔より手軽にネットができるようになったことはいいことです。

    一方で、無料WiFiにはたくさんの危険が潜んでいます。何も対策をしていないと大切な仕事の情報やクレジットカード情報を盗まれて安心してカフェでネットができない可能性もあります。

    無料WiFiの危険性を知らないと、あなたが知らないうちに情報を抜き取られている可能性があります。

    この記事では、無料WiFiの危険性から解決方法まで解説します。この記事を読めば簡単に安心してカフェで仕事やネットショッピングができます

    安心してカフェでネットをするには、無料WiFiを使わないでください。個人情報を盗まれる危険性があるからです。手軽にセキュリティを高めてカフェでネットをするには、モバイルルーターを使う方法がオススメです。

    Ruizi54(たっちん)
    Ruizi54(たっちん)

    おすすめモバイルルーターについては、以下の記事記載しています。少し使ってみたいと思う方はお気軽に読んでみてください。

    目次

    カフェに設置されている無料WiFiの危険性2選

    コンピュータ犯罪コンセプトが光ります。 ストックフォト

    無料WiFiの危険性でもっとも目にするのが2つの内容です。

    • のぞき見・盗み見
    • 偽WiFiアクセスポイント

    総務省の「Wi-Fi提供者向け セキュリティ対策の手引き(令和2年5月版)」にも記載されているほど有名な内容です。

    のぞき見・盗み見の危険性

    暗号化されていない無料WiFiは、通信時にのぞき見や盗聴をされる可能性があります。最近の無料WiFiは暗号化が増えていますが、それでも被害が多いようです。

    暗号化されていないWiFiを使うと、第3者は次のような情報が簡単にわかります。

    • WebサイトのURL
    • メールアドレス
    • ネットショッピング等で使うID・パスワード・クレジットカード情報

    全員が善人であればなんの問題もありません。しかし、悪意を持ったヒトは少なからずいます。ID・パスワードやクレジットカード情報を盗むために偽サイトに誘導したり、ウイルスの感染をさせます。

    暗号化されていない無料WiFi を使うことで、個人情報が簡単に盗まれる可能性があります。

    偽WiFiアクセスポイントによる危険性

    WiFiそのものが偽物の可能性があります。

    実在する正規の無料WiFiとよく似たネットワーク名のアクセスポイントを用意します。偽のネットワークに接続すると個人情報が抜き取られるケースです。

    このネットワーク名ですが近年は一目みただけではわからないように巧妙に作られています。本物か偽物かどうかを見極めるのが非常に困難な状況になっています。

    サイトの中身で見分けることは非常に難しいです。対策は次のとおりです。

    • 自動でWiFiをつなげない。
    • 身元不明なアクセスポイントにつなげない。
    • しっかりアクセスポイント名を確認してからつなげる。

    カフェで使うWiFiのセキュリティ対策方法3選

    Cyber, Security, Internet, Network, Technology

    無料WiFiは基本的に危険が潜んでいます。なので、セキュリティ対策をつねに意識しておく必要があります。対策としては次の3つが挙げられます。

    • 暗号化された無料WiFiの使用
    • VPNの使用
    • モバイルルーターの使用

    暗号化されている無料WiFiのみ使用

    Ruizi54(たっちん)
    Ruizi54(たっちん)

    暗号化されている無料WiFiとは、「ネットワーク名の横に鍵マークがついている無料WiFi」のことです。

    鍵マークがついている無料WiFiの場合、使用する時に暗号化キー、つまりパスワードを入れる必要があります。このパスワードを入れることで、外部からの攻撃を受けにくくなります。パスワードはカフェの店員やテーブルに置かれています。

    さらに暗号化つながりでいくと、閲覧するサイトにも注意が必要です。

    ネット閲覧している場合、URLによく「http~」と「https~」の2つの文字を良く見かけると思います。どちらの方がセキュリティが高いかというと「https~」で始まるサイトです。

    「https」はSSL(Secure Sockets Layer)と呼ばれる暗号化方式です。インターネットでデータを送信する際にランダム文字列へ暗号化されます。暗号化された内容のまま相手に送られたり、通信したりするセキュリティ対策方法です。

    ただし、暗号化されている無料WiFiでもセキュリティが万全とは言えません。暗号化キーがカフェ内部では公開されています。簡単に通信内容が解読されてしまう危険性は付きまうことは覚えておいてください。

    VPNの使用

    VPNは「Virtual Private Network」の略です。VPNを導入すれば無料WiFi利用時に通信を暗号化してくれるのでセキュリティ向上が望めます。

    VPNは仮想的にプライベートネットワークを作ってのぞき見や盗聴、サイバー攻撃を防ぐセキュリティ技術です。

    会社等では自社のサーバーにアクセスする際に導入されてことが多いです。無料でもVPNはありますが、信頼があるモノを使用しないと最終的にはセキュリティ対策が乏しくなるので気を付けてください。オススメは個人でも使用できる「アバストセキュアラインVPN」です。月額408円/2年縛りで販売されています。格安プランです。

    モバイルルーターの使用

    VPNも無料WiFiを使用しているので、安全性には劣る部分があります。安全性を求めるなら無料WiFiを使わずにカフェで仕事やネット閲覧をするには、モバイルルーターがおすすめです。

    スマホのテザリングという方法もあります。その場合、スマホも同時に動かすとなると通信費とバッテリーの消費がかなり激しいです。また、モバイルルーターに比べてテザリングの方が通信がつながりにくいことがあります。

    Ruizi54(たっちん)
    Ruizi54(たっちん)

    カフェなど動かない場所であればテザリングで問題ありません。しかし、新幹線などの移動中はモバイルルーターの方が優秀です。通信が途切れるリスクを少なくすることができます。

    モバイルルーターは接続するには暗号化キーが必要です。そして、通信回線が無料WiFiと異なりますので、セキュリティ面も安心です。

    オススメモバイルルーターの紹介

    カフェで安心して仕事やネットショッピングをするには、「モバイルルーター」を使う方法が良いです。具体的には「ギアWiFi」をオススメします。

    理由は次のとおりです。

    通信容量が100GB
    5Gのように通信速度はそれほど早くはないです、2年の縛り無しで100GBの通信容量が使える。
    料金が縛り無しモバイルルーターの中で安い。
    100GB/月で3,000円ちょっとで使える。特に3,000円前半なのがすごくリーズナブル。多くが、3,000円後半が多い。

    月額利用料金はかかりますが、セキュリティに関する不安を持つ必要がかなり減ります。

    また、自分だけの通信を確保するということで、他の客数の影響による通信速度低下を防げます。その上、外出先で快適なネットライフを過ごすことができるので、モバイルルーターは大変重宝します

    通信容量100GB!その上2年縛りの制限無し!

    最後に:モバイルWiFiで手軽にセキュリティ対策を!

    今回の記事のまとめです。

    今回の記事のポイント
    • ネット閲覧だけであれば無料WiFiを使ってもセキュリティ上問題はない。
    • 重要な資料やネットショッピングをする際には無料WiFiは危険なので、対策をする必要がある。
    • もっとも簡単にセキュリティ対策をする方法はモバイルルーターを使うことである。

    今回の記事を参考にぜひカフェで優雅にネット生活を送ってほしいと思います。

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