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    【投資経験が浅いサラリーマン必見!】新NISAの基本をポイントに絞って徹底解説!(Lv.1)

    【PR】この記事には広告を含む場合があります。
    • 新NISAって何?
    • 現行のNISAとの違いは?
    • 深い内容までいらないけど、簡潔にまずは新NISAの基本を知りたい!
    • どんな投資方法が良いか教えてください!

    2024年から新NISAがはじまります。

    サラリーマンの約10%しか、NISAを使っていないようです(出典:野村総合研究所 金融イノベーション研究部)。

    一方で、インターネットにはたくさんのNISAの話題があります。

    日本人は特に投資が少なく、貯金をしている人の方が多いです。

    たくさんのお金の情報がSNSやインターネットに流れています。新NISAで賢くお金を増やしたいと思っているはずです。

    この記事では、投資経験が浅いサラリーマン向けに、新NISAの基本から実体験からわかった内容まで解説していきます。この記事を読むことで、新旧のNISAの違いが分かるだけでなく、投資初心者が投資をはじめるときにつまずくことが少なくなるはずです。

    当ブログの管理人
    • 構造設計:3D CAD、UX、コストダウンなど様々な内容にたずさわり、12年になる。
    • 資格:2016年に電気工事士2種合格。他に簿記やQC検定など合格率20~30%の資格合格に実績アリ。
    • 投資:インデックス投資・FX・仮想通貨・高配当株を少額から実施。利益額は小さいが確実にプラスになっている。今はインデックス投資・高配当株を中心にFX自動売買も実践中。
    Ruizi54
    (たっちん)

    ポイント

    • 証券会社は、王道の「楽天証券」か「SBI証券」。
    • 証券会社の使いやすさを重視するなら、「楽天証券」。
    • 手数料の安さや投資信託の数を重視するなら、「SBI証券」。
    • つみたてはインデックス投資がよく、他のYoutuberやブログなどでよく上がっている人気投資場所は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」。
    • 現行NISAは引き継げないが、2042年までは非課税
    • ジュニアNISAは2023年で終わり、18歳まで非課税運用ができる上に、途中完全解約でお金を出金できる。

    ※ わかりやすく解説するため、一部専門用語を使っていない場合があります。

    投資はリスクがつきものです。必ず、投資は個人の責任で行ってください。

    目次

    新NISAは最大1,800万円まで非課税!

    新NISAの特徴

    新NISAの特徴は次の通りです。

    • 非課税保有期間の無期限化。
    • 口座開設期間の恒久化。
    • 売却しても非課税保有限度額の復活。
    • つみたて投資枠と、成長投資枠の併用が可能。
    • つみたて投資の年間投資枠が年120万円。
    • 非課税保有限度額は、全体で1,800万円。
    Ruizi54(たっちん)

    非課税枠の1,800万円はかなり大きい額です。適切な投資先で運用していくことで、かなり高い確率が満足できるできる投資になるはずです。

    投資額

    スクロールできます

    つみたて投資枠

    成長投資枠
    年間投資額120万円240万円
    投資先投資信託
    (条件を満たした商品のみ)
    国内籍の投資信託、
    上場投資信託(ETF)
    及び
    上場投資法人(REIT等)
    対象年齢18歳以上18歳以上
    非課税期間無期限無期限
    購入方法積立スポット/積立
    各投資内容の特徴

    成長枠では、つみたて投資枠で買った投資信託の増量、米国ETF(HDVやSYPDなど)も購入できるので、ぜひ活用してみましょう!

    現行NISAとの違い

    現行NISAは、2023年で終了します。

    終了する前に現行NISAと新NISAの違いを見て行きます。

    現行NISAと新NISAとの比較

    スクロールできます
    現行NISA新NISA
    つみたて一般つみたて投資枠成長投資枠
    併用の
    可否
    不可不可
    年間投資額40万円120万円120万円240万円
    投資先投資信託
    (条件を満たした商品のみ)
    投資信託、
    上場投資信託(ETF)
    投資信託
    (条件を満たした商品のみ)
    国内籍の投資信託、
    上場投資信託(ETF)
    及び
    上場投資法人(REIT等)
    対象年齢18歳以上
    非課税期間20年購入後5年無期限無期限
    非課税
    限度額
    800万円600万円1,800万円1,800万円
    (内分:1,200万円)
    売却時の枠
    いつでも売却可能。
    非課税投資枠の再利用はできない。
    いつでも売却可能。
    売却後、翌年から枠が復活。
    購入方法積立スポット/積立積立スポット/積立
    各投資内容の特徴2

    新NISAの枠は、毎年360万投資すれば、5年で使い切れます。ただし、月5万円程度の投資であれば、1,800万円の枠は30年もかかります。できる限り枠を埋めたいところが、簡単にはいかないので、考えていく必要があります。

    新NISAの限度枠がかなり拡大。これは政府が国民に「自分たちのお金は自分たちで稼ぎなさい!」という意味ともとれます。限度額および非課税期間の両方延びたので、投資はやっていった方が良いです。

    現行NISAは引き継げない(ロールオーバーできない)

    チェック

    現行NISAで運用している投資金は新NISAには以降できません。

    では、2024年以降現行NISAはどのようになるのでしょうか?

    その答えは次の通りです。

    現行の一般NISAの対応

    新NISAへの移行(ロールオーバー)は不可ですが、2024年以降は最長5年間は非課税です。5年後は課税されるので、5年経つ前にお金を引き出す必要があります。

    もしくは、すべてお金に換えて、新NISAへ投資していく必要があります。

    現行のつみたてNISA

    新NISAへの移行(ロールオーバー)は不可ですが、2024年以降は20年間(2042年まで)は非課税です。

    20年間は非課税なので、いったん置いておいても良いかと思います。

    もしくは、すべてお金に換えて、新NISAへ投資していく必要があります。

    現行NISAの扱いとすると、一度現金化して新NISAで投資していくのが一番確実かと思います。

    ジュニアNISAの今後

    ジュニアNISAとは、、、

    ジュニアNISA(ジュニアニーサ)は、未成年(0~17歳)の子どもの将来に向けた資産形成のための非課税制度である。

    • 2016年から運用された。
    • 年間80万円分の非課税投資枠から得られた譲渡益、分配金・配当金に対して、税金が非課税となる。
    • 最長5年間、非課税で運用し続けることができる。
    • ジュニアNISAの口座数が少ないので、ジュニアNISAは2023年末をもって廃止される。
    • ジュニアNISAの口座数が少ない理由の1つは、未成年者が18歳になるまで引き出せないこと。

    ジュニアNISA口座が2023年末で終了することで、使いやすくなったんです。

    ジュニアNISAは、非課税期間(5年)終了後、自動的に継続管理勘定に移管され、18歳になるまで非課税で保有することが可能です。

    さらに、2024年以降は、年齢や理由に関わらず、ジュニアNISA口座で保有している株式・投資信託・金銭等を非課税のままいつでも払い出しが行えます

    ただし、一活払い出しだけなので、長期間運用したい場合は18歳ギリギリまで預けておく必要があります。

    また、新NISAへの移行はできないので、新NISAは18歳以降新しく作る必要があります。

    個人としての戦略は王道?

    投資初心者の方がまずははじめた方がよい内容を簡単にまとめました。

    クレジット決済

    月5万円までのクレジット決済が10万円になるとのこと。

    これが本当なら、投資はクレジットカード決済を行いたい。

    つみたて投資枠で全世界株インデックス投資

    金額は各個人によって決まってくると思いますが、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」などの手数料が安い優良なインデックス投資をします。

    成長投資枠で米国ETFや高配当株を投資

    つみたて投資枠で購入した「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」などをさらに購入する方法も良いかと思います。

    成長投資枠で米国ETFや高配当株を投資することで、配当金を手に入れることをオススメします。

    定期的にお金を使っても良い状況を作っておくことで、心のゆとりができます。

    現行NISAとは併用できないので投資自身は、はじめからになりますが、とりあえずは20年は非課税のままなので、その間に決めておいてもよいかもしれません。

    証券口座は次の2つです。

    • SBI証券と並んで有名な証券会社。
    • ログイン後のインターフェースが直感的で見やすい。
    • 多くの人が持っている証券会社なので、持っていも損はない。
    • 改悪されているが、楽天カードで最大50,000円決済ができ、最大1.0%の楽天ポイントがつく(通常カードは0.5%)。

    >>楽天証券はこちら

    長く使用するので、まずはSBI証券と三井住友カードを作ることをオススメします。

    最後に:まずは投資をはじめてみよう!

    スクロールできます
    現行NISA新NISA
    つみたて一般つみたて投資枠成長投資枠
    併用の
    可否
    不可不可
    年間投資額40万円120万円120万円240万円
    投資先投資信託
    (条件を満たした商品のみ)
    投資信託、
    上場投資信託(ETF)
    投資信託
    (条件を満たした商品のみ)
    国内籍の投資信託、
    上場投資信託(ETF)
    及び
    上場投資法人(REIT等)
    対象年齢18歳以上
    非課税期間20年購入後5年無期限無期限
    非課税
    限度額
    800万円600万円1,800万円1,800万円
    (内分:1,200万円)
    売却時の枠
    いつでも売却可能。
    非課税投資枠の再利用はできない。
    いつでも売却可能。
    売却後、翌年から枠が復活。
    購入方法積立スポット/積立積立スポット/積立
    各投資内容の特徴2

    証券会社は次の2つがオススメです。

    ポイント

    • 証券会社は、王道の「楽天証券」か「SBI」。
    • 証券会社の使いやすさを重視するなら、「楽天証券」。
    • 手数料の安さや投資信託の数を重視するなら、「SBI証券」。
    • つみたてはインデックス投資がよく、他のYoutuberやブログなどでよく上がっている人気投資場所は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」。
    • 現行NISAは引き継げないが、2042年までは非課税
    • ジュニアNISAは2023年で終わり、18歳まで非課税運用ができる上に、途中完全解約でお金を出金できる。
    • 長く使用するので、まずはSBI証券と三井住友カードを作ることをオススメ!

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